NO.484 午年に頑張る人馬
氏神様から頂いたサッシの解説によると・・・馬(午)が日本列島へ伝わり、乗馬文化が定着するのは4世紀末頃から5世紀にかけてである。
5世紀には、馬具は古墳の副葬品として一般化する。この頃に馬は有力者・貴人の乗り物になってきた。
6世紀後半には、神が乗る「神馬」の考え方が成立していたことになる。「古事記」の中において、馬は農耕に係わる存在として、また乗って移動する手段として記述されている事が分かる・・・。
この画像は以前に撮影した画像からの転記で、遠野市・宮守地区で開催された馬力大会での一コマです。
馬そりにはコンクリート製のブロックが積まれ、斜面を人馬一体となって駆け上がる様子の一コマでした。
手綱を引きながら気合いを入れる男性の背中には、・・・人馬一体 男のロマン 輓馬一代 さばく手綱に 男の勝負・・・と刺繍がされていました。
2026.01.01 作成 |