ウチノメ屋敷 レンズの目に戻る

ほっづぎある記ロゴ画像原画

ウチノメ屋敷 レンズの目 自然の表情 暮らしの表情 ウチノメアーカイブス
岩手の鍾乳洞 岩手の蘇民祭 ほっづぎある記 心のオアシス
ドキュメント

location:uchinome.jpトップ>ほっづぎある記

 サイトマップ


ほっづぎある記トップ画像・・風の又三郎銅像

タイトルの「ほっづぎある記」とは、岩手県南部で使われている方言「ほっつき歩く」から作成したものです。「ほっつき歩く」とは、あてもなくうろうろ歩く状態を意味しますが、ここでは意図的に訛らせて生活臭を出してみました。

ロゴ画像は、宮沢賢治がこよなく愛した江刺種山高原にある「風の又三郎」の銅像です。マントを身につけ、手をかざして遠くを眺める仕草に、バックの白い雲と相まって未知のものを見たいという想いを重ねました。

カメラを担いで、足の向くまま、気の向くままの内容を考えています。



ほっづぎある記の内容は、4コマ漫画のスタイルで見たまま気のつくままの様子を綴って見ました。気の向くままですから、思いつきで気楽に更新したいと思います。サムネール画像をクリックしてお入り下さい。


                        2006年ほっづぎある記はこちららから・・・

                        2007年ほっづぎある記はこちららから・・・

                        2008年ほっづぎある記はこちららから・・・

                        2009年ほっづぎある記はこちららから・・・

                        2010年ほっづぎある記はこちららから・・・

                        2011年ほっづぎある記はこちららから・・・

   
岬に行く途中の道路周辺、建物の土台しか残っていません。 気仙沼市・岩井崎・・・(2012.03.18)

昨年の大津波により、気仙沼市も甚大な被害を被りました。R45をしばし南下し、岩井崎交叉点から太平洋側に出た場所に岩井崎(岬)があります。ここまで来る途中の家並みは、土台の基礎を残すだけで壊滅状態でした。

お正月明け頃から知られるようになった、気仙沼の復興の龍を撮影するために訪れました。高田松原の一本松と同様に、大津波に呑み込まれながらも奇跡的に根元と幹が残った松の木、その姿が干支の竜(龍)に似ていることから話題になっています。
花巻市いきいき交流館で八日市ひなまつりが行われました。 2012花巻市八日市・ひなまつり・・・(2012.03.05)

年中行事になっているひな祭り巡りのほっづぎ家族です。今年から大迫町「宿場の雛祭り」は撮影禁止になり、石鳥谷町の八日市いきいき交流館で開催されている「八日市ひなまつり」を訪れました。

いきいき交流館は最近訪れるようになりましたが、地元の女性グループによる手作りのつるし雛や、おばあちゃん達が一冬かけて作った手芸など、室内一杯に展示されています。

会場入り口で見たステンドグラス風のお内裏様、バックに照明が入りほんのりと灯りが浮かび、伝統的な古代雛とは違った雰囲気を感じました。
一面に結氷している湖面ですが、日当たりの良い場所は氷が溶けて白鳥が数多く見えていました。 2012氷上の白鳥達・・・(2012.01.27)

盛岡市に用事があり高松の池近くまで出かけてきました。高松の池と言いますと、屋内スケートリンクなどがない頃はこの池でスケート競技が行われていました。

春はさくらの季節、夏は池に浮かべたボートの季節等々盛岡市民に親しまれてきた場所です。

いつの頃からでしょうか、白鳥が飛来するようになり冬の使者としてニュースになっています。全国的に残念なことですが、鳥インフルエンザの感染のことからあれほど親しんだ白鳥とは疎遠になっています。
境内から入り口方面を見る。

2012初詣諏訪神社・・・(2012.01.04)

好天に誘われ、北上市諏訪神社へ初詣に出かけてきました。昨年は1月5日でしたから一日早い事になります。なんとか境内に車を置く音ができました。

灰色の景色の中に、赤色の幟「初詣」が引き立っていました。