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ほっづぎある記トップ画像・・風の又三郎銅像

タイトルの「ほっづぎある記」とは、岩手県南部で使われている方言「ほっつき歩く」から作成したものです。「ほっつき歩く」とは、あてもなくうろうろ歩く状態を意味しますが、ここでは意図的に訛らせて生活臭を出してみました。

ロゴ画像は、宮沢賢治がこよなく愛した江刺種山高原にある「風の又三郎」の銅像です。マントを身につけ、手をかざして遠くを眺める仕草に、バックの白い雲と相まって未知のものを見たいという想いを重ねました。

カメラを担いで、足の向くまま、気の向くままの内容を考えています。



ほっづぎある記の内容は、4コマ漫画のスタイルで見たまま気のつくままの様子を綴って見ました。気の向くままですから、思いつきで気楽に更新したいと思います。サムネール画像をクリックしてお入り下さい。


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小岩井農場一本桜に向かう途中で咲いているヒマワリの花。 2018小岩井農場ヒマワリ・・・(2018.08.26)

しばらくぶりにほっづぎある記のページを書いています。半年ぶりに気がついたら猛暑のピークを過ぎるところでした。

小岩井農場一本桜へは、くっきりとした岩手山の姿に惹かれて足を向けました。向かう途中で、ぴょいと見た道路の両側にきれいなヒマワリの花が咲いているではありませんか。

我が家が訪れるヒマワリ畑は、場所が決まり固定化しています。まさか、小岩井農場一本桜に向かう途中で咲いているとは思っていませんでした。
ひなまつり会場の遠野市総合福祉センター入り口の様子です。 2018遠野市・松崎ひなまつり・・・(2018.02.28)

寒い寒いと家に閉じこもっている毎日ですが、季節の移り変わりは早くも三月に入り「ひな祭り」の話題が聞かれるこの頃です。厳しい寒さと雪の多かった事を理由に、肝心のひな祭り会場巡りを怠っていました。

遠野市・松崎ひなまつり会場への訪れは、今回で二回目になります。市民団体「ふきのとうの会」九名の皆さんの手作りぬいぐるみ人形が、会場狭しと表現されていました。
雪をのっこりと頭に乗せて表情が見えなくなっているお地蔵様。 奥州市江刺区・大雪の地蔵様・・・(2018.01.30)

1月26日の朝、いつもより大量の降雪があり玄関から門口までの除雪に追われました。毎日降る雪の量は20センチほどですが、累積積雪量がかなりの量になり道路から外れると身動きが取れなくなります。

そんな時でしたが、ひょいと頭に浮かんできたのが岩谷堂地区の古刹「松岩寺」入り口の六人のお地蔵様の姿でした。

多分、雪をのっこりと頭に乗せているのでは・・、そんなことを思ったら撮影しなくてはと思い立ち出かけてきました。