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09月16日 19:32 とち郎 さん
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猛暑かんかんなれど豪雨・雷多し

[1] とち郎 2010/07/26(Mon)-20:42 (No.814)

この頃の天気はどうなっているのでしょうか・・?。

「高気圧が張り出して良い天気になるでしょう。しかし、上空に寒気の居座りがあり雷雨になります」。こんな予報の繰り返しで猛暑の後には決まって雷雨になる当地です。

どこに大量の水があるのだろうと思えるくらいごっそりと降り、その後からりと晴れてしまいます。水分たっぷり、温度が高い、こうなると雑草たちの天下になり、草刈りが追いつきません

このまま8月に入り連続猛暑となると、不快指数うんぬんの問題では収まりません。地球規模での異常現象となるようで困ったなあとしか言えません。

24日(土)の夜はすごい雷でした。今まで見たこと無いくらいにどかーん・どかーんと西の方で落雷です。また落ちるのかと覚悟しましたが、何故か家から5km近くまで来て消滅しました。ほっとしましたね・・。

梅雨明けです

[1] 裏方てっち 2010/07/18(Sun)-18:43 (No.813)

本日、こちら東北も梅雨明けしたと、気象庁の発表があったそうです。
そんな話があったとたん、いきなりの猛暑に見舞われました。

本日当地の最高気温は、なんと35℃。。。
どうりで暑いわけです。(滝汗)

いよいよ夏本番がやってまいりました〜!!!

アブラゼミが鳴いてます

[1] 裏方てっち 2010/07/04(Sun)-11:25 (No.812)

毎日、梅雨とは思えないような、真夏並の気温が続いています。
その影響でしょうか、なんと庭でアブラゼミが鳴き始めました、
まだ7月になったばかりなのに、あまりにも早すぎです・・・

地震も多くなってきたし、なんか自然がおかしい・・・

あれこれです

[1] とち郎 2010/06/10(Thu)-06:28 (No.808)

5月29日に更新した曲水の宴ですが、思いつくままにぺーじを構成してしまい、気がついたら今までにない内容になっていました。10日程かかって5ページ作成し画像も100コマ近くになり、ご覧になる方はじれったくなったと思われます。次回からはもっと内容を絞り、簡潔にしなければと反省しています。

今朝の新聞を見てびっくりした記事がありました。岩泉町には観光鍾乳洞が三カ所あります。安家洞は個人所有の経営ですが、龍泉洞は町が一番力を入れていることもあり、夏場になると都会並みの人出になります。もう一つの氷渡探検洞(氷渡洞)は、入洞者の減少で採算が取れなくなったことと、町設定ルート以外の安全性が確保できないとのことで11月から閉洞するというものです。

氷渡探検洞には何回も入り、その都度膨大な画像を記録してきています。大好きな氷渡洞に入られなくなるのは残念ですが、観光鍾乳洞の基本である安全性が確保できないとなると仕方ありません。岩手の名物である「氷渡探検洞」が閉洞されるのは残念なニュースでした。

[2] ねこやま ねこすけ 2010/06/22(Tue)-01:56 (No.809)

「がーーーん」

使い古され、クタクタになったこの言葉。
久しぶりに頭の中で鳴り響きました。
ううううう、ショックで眠れません。

この夏、岩手山に行こうと思っていました。
でも、これは・・・
「待て待て、一泊一日突撃岩手山!なんてちょっと無茶な計画、考え直しなさい。」
と、誰かがそっと囁いているような、、、。

岩手山も行きたいけれど、氷渡洞に行かねばなりません!!!
予定を立てるために、明日、時刻表買ってきます。


ううう、それにしても悲しいです。
安全が第一とはいえ、日本屈指(といっても過言ではない)の探検気分が味わえる観光鍾乳洞。
あああ、、言葉が、、、絶句です(号泣

とても重要な情報、ありがとうございました。

[3] とち郎 2010/06/23(Wed)-21:35 (No.810)

ネコスケさん、しばらくぶりでした。お変わりないようで何よりです。

そうなんですよ、氷渡洞が11月末で完全閉鎖になるとことが正式に議会で決定しました。今後再開される機会があるかという事については、可能性はあるかもしれないと言うことではっきりとしません。それにしても閉鎖とは悲しくなるニュースです。

採算が見込めないとなると、設置者である岩泉町も大変なのは良く分かります。だからこそ、何とかならなかったのかなあと残念に思っている洞穴フアンの一人です。

ご存じ様に探検洞ですから、安全確保されているとは言っても歩く方の全くの自己責任になります。あの上り下りの鍾乳洞、手を外したり滑ったりすると間違いなく怪我をします。最悪の場合は命にも関わりますよね。これは、他の照明付きの観光洞しか入った事の無い方には想像も出来ないで事です。何回も冬場の氷渡洞に入ったネコスケさんですから、最高に残念な想いがあると思われます。

[4] とち郎 2010/06/23(Wed)-21:37 (No.811)

全文を送れないので分割しました。

私からもお願いしますが、来られる予定を立てられるならば全コースの歩きをお勧めします。今までとは違いかなりの出費になりますが、今回で最後の探検洞入りになるからです。

岩手山はこれから何回もチャンスがありますが、閉洞される氷渡洞にはチャンスがほとんど無いと思われます。こんな事になるのなら、しばらく止まっていた氷渡洞のまとめをしなくてはと思っています。

笑われるかもしれませんが私は今、遠野シリーズにはまっています。今まで余り関心がなかったのですが、何故か目覚めている現状です。鍾乳洞とは違い、明るいところをゆっくりと歩けるのが良いなと思っています。

いつもの静けさに戻りました

[1] とち郎 2010/05/08(Sat)-08:49 (No.807)

大型連休も終わり、いつもの様子に戻った今日この頃です。北上市の展勝地の桜、例年より遅れ待ちに待った開花でしたが、開花時期に合わせて気温が上昇し28度まで一気に上昇しました。

やっと満開と思った矢先、この熱気にのぼせたのでしょうか桜もおかしくなり、ほどなく桜吹雪で散りました。今日の新聞情報では満開となっていますが、おかしな情報ですね。

かくいう私も、混雑する人気スポットには近づかず江刺区管内の一本サクラ(樹齢400年ほど)二カ所とお祭りの追いかけをしていました。本当は平泉の東下りとも思いましたが、人混みが苦手ですので敬遠です。平泉の遺跡巡りは、人々の喧噪がない状態が好きですから仕方ありません。

家の周辺は早朝からトラクターのエンジン音です。ほどなく田植えが始まりますが、決まってこの頃には低温注意報が出てきます。今年の連休の異常とも言える高温はどうなっているのでしょうか・・。

岩手の桜人気スポット、小岩井農場の一本サクラが満開との情報がありますので、近場ではないのですが出かけてみようかなと思います。なんだかんだと言いながら、毎年出かけているほっづぎ家族です。

寒い日が続きます

[1] とち郎 2010/04/03(Sat)-16:28 (No.806)

四月早々とは言え、風が冷たく寒い日が続きます。外に出て春の芽吹きを探そうにも、風が強くマクロ撮影は困難になります。

庭の一角にカタクリの種を蒔き実生苗を育て居ますが、今年も何とか花芽が出てきました。昨年は花が二個咲きましたが、カタクリは自家受粉が出来ないようで実にはなりませんでした。

花が咲き出したのはかなり前からですが、翌年には咲かなくなります。原因は野ネズミの食害であり、冬場の餌として植えているようなものでした。

今年の花芽は五個以上になるようですが、はたして野ネズミに見つけられないように大きくなれるのでしょうか。にっくき野ネズミですが、彼らとて冬場に生きるための手段ですから仕方がありません。

やっと咲き出しそうな可愛い花芽です。きれいに咲いたら撮影しHPで紹介したいなと思います。

この頃のことですが・・

[1] とち郎 2010/03/13(Sat)-17:04 (No.805)

暖かくなったり冷え込んだり、そう言いながらも日に日に春めいた日差しになって来ています。しばらく、伝承行事が中心になっていたウチノメ屋敷ですが、昨日でしたが一関市千厩町にある巨岩・・通称夫婦岩・・をアップいたしました。

町の中にある巨大な花崗岩なのですが、見方によってはなんとなんと男女のシンボルそのものに見える巨石です。かなり以前に撮影していましたが、今回は二回目の撮影でした。ここでは多くは語りませんので、ページをご覧になって心温まれば嬉しい限りです。

もう一つは、今になって蘇民祭付いている私です。えーっ、もう今年は終わったのでしょうと言われそうですが、私の周辺にはまだ残っております。一週間前の7日は、藤沢町であった長徳寺の蘇民祭、来週17日には早池峰神社の蘇民祭で今年が終わります。

現在、先頃行われた藤沢町・長徳寺の蘇民祭を作成中です。長徳寺も早池峰神社も十時頃から始まりますので、深夜とは違い老体にも辛くなく気軽に参加できるのです。

支えられて五周年

[1] とち郎 2010/02/27(Sat)-09:40 (No.804)

皆様に支えられて何とか五周年を迎えました。思い出せば何も分からない手探り状態で、手持ち画像のアップから始まったウチノメ屋敷レンズの目でした。

七十代中頃にならんとする私にとって、生き甲斐と言いますか、毎日の心の支えになっているHPへの取り組みです。裏方で支えてくれる息子からは、少し手を抜いて気軽にやったらと気合いをかけられますが、とことんのめってしまうことから更新がままならない現状です。

二月は郷土芸能や伝統行事が目白押しの岩手でした。あれもこれもと追いかけると、撮影した画像の処理と記事の作成に時間がかかりすぎて追いつきません。行事予定を見ながら、広い岩手を飛び回るほっづぎ癖は当分収まらないようです。これからも可能な限り、岩手の郷土芸能や伝統行事を紹介をする予定です。

皆様に支えられての五周年だったと、改めて感謝とお礼を申し述べます。これからもよろしくお願いいたします。

2月11日は

[1] とち郎 2010/02/11(Thu)-09:54 (No.803)

建国記念の日ですね・・と言えばそれまでですが、私の周辺各地で冬ならではの行事があちこちで開催されます。ほっづぎの私にとって、出かけてみたいなという気持ちに駆られますが、開催日が同時でありその選択に迷うのも現実問題です。

花巻市石鳥谷では、渓流に生じた巨大なつらら「たろし滝」の計測イベントがありますし、大東町大原地区では走ってくる男達に水をかける「みずかけ祭り」があります。またかなり遠くになりますが、内間木鍾乳洞入り口に生じる「氷筍」の年一回の観察会もあります。

昨年までは順繰りに巡っていましたが、今年はゆっくり家にいることにしました。それにしても、寒気の訪れとは関係なく「ほっづき心」を押さえるのは大変です。

今まで知らなかったのですが、近くの胆沢城跡にある鎮守府八幡宮では、田村麻呂の頃からの蘇民祭があることを最近知りました。予定に組んではいなかったのですが、どの様な蘇民祭なのか気になります。

迷いながらも、今日はおとなしくしていることになりました。残念・・・。

真冬だというのに

[1] とち郎 2010/01/30(Sat)-00:34 (No.802)

早いもので二月の声が聞かれるようになりました。昨日のことでしたが息子と盛岡まで出かける用事があり、せっかく来たのでと言うことで小岩井農場一本サクラの様子を見てきました。

例年ですと一月末の小岩井農場は厳冬期でもあり、雪雪の道路になり走行が大変なのですが、今年は何故か雨降りでした。もちろんですが道路には雪が無く、いつもと同じ状態で走行できました。

肝心の一本サクラですが、遙か彼方の丘の上に頑張って立っています。いつも撮影する場所には、「ウソ」の鳥害対策という立て札がありました。「ウソ」も生きるためには植物の花芽を食わないといけません。生きるためのウソに主眼を置くか、きれいなサクラの花を観賞する人間に主眼を置くかが分かれ目です。そんなことを思いながら撮影してきました。

外は雪降りです。またまた寒気がやってきて冷え込む岩手になります。でも、一歩一歩春が近づいてきていますね・・。