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09月16日 19:32 とち郎 さん
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五大尊蘇民祭

[1] 蘇民祭ファン 2012/02/29(Wed)-22:55 (No.856)

五大尊蘇民祭の写真を拝見しました。
蘇民祭や伝統行事の研究・記録すごいですね。自分も蘇民祭など真冬にわが身一つの裸になって試練に耐える裸祭りの男達の勇ましく潔い姿に憧れて、10年ほど前から毎年各地の行事に参加させてもらっています。自分の場合、見るだけでは満足しないで、裸になってます。

男達に水が掛けられている争奪戦の写真、迫力があっていいですね。五大尊蘇民祭の争奪戦には2年前に参加しましたが、水を掛けられる瞬間、身構えたのを思い出しました。

写真を見ると、フンドシを締めた参加者が多いですね。自分が参加した時は、参加する以上は男らしくと思い、フンドシに足袋のみで参加したのですが、フンドシ姿は自分を含めて3〜4人だけで、上半身裸にズボンに長靴という格好の人が多かったです。長靴で足を踏まれると痛かったのを思い出しました。

[2] とち郎 2012/03/01(Thu)-10:13 (No.857)

蘇民祭フアン様、サイトにお出で頂き有り難うございます。

ご存じのことだと思いますが、岩手では蘇民祭が十カ所で執行されております。蘇民祭にとりつかれた私ですが、最後の十カ所目が今年訪れた五大尊蘇民祭でした。なにせ、地元奥州市周辺での蘇民祭がこの日に集中しており、優先順位をつけないと訪れることすら出来なくなるからです。

今回は最優先で待っていた五大尊蘇民祭でした。がっちり見て撮影したのは良いのですが、あれもこれもと欲張りすぎて一ヶ月経過するのに完成しておりません。今、前夜祭の星供を編集しています。記事を書くために色々と調べますが、真言宗の密教法要については分からないことが多く大変です。

今年の五大尊蘇民祭は、ご一緒した青梅市の和田さんの願いと蘇民祭振興会の決断により、下帯姿だけの争奪戦をすることになり素晴らしい蘇民祭になりました。

私は見る立場からでの参加ですが、下帯一本で参加されている男衆の熱意と根性、迫力に感動しつつ撮影しました。まだ、お山登りと争奪戦が残っています。全力で作成していますので少々お持ち下さい。

無題

[1] 事務局MA URL 2012/01/26(Thu)-22:32 (No.854)

大ヶ生山伏神楽の一員です。いつぞやははるばる大ヶ生まで私たちの舞納めに来て下さってありがとうございました!
じつは「とりら」という民俗芸能のミニコミを作っております。
次号は沿岸の芸能特集を予定しているのですが、資料として添える画像についてご協力をお願いしたく、メールいたしますのでどうぞよろしくお願いします。

[2] とち郎 2012/01/27(Fri)-09:13 (No.855)

事務局MAさん、あのときは色々と有り難うございました。

待っていたとりら6号発刊ですね、毎号がっちりと読ませていただいております。私はいつも紫波町の書店で購入しています。

私の画像がお役に立てるのであれば、喜んで提供いたします。発刊できる日を楽しみにしております。

トップページのリニューアル

[1] とち郎 2012/01/19(Thu)-19:55 (No.851)

ウチノメ屋敷ホームページを開設し、間もなく七年目を迎えようとしています。まだまだ未熟で独りよがりの多い内容ですが、皆様のおかげをもちましてここまでやってこられたことにお礼を申しあげます。

七年目を契機に開設時のコンセプトを残しながら、より見やすいトップページのレイアウトを目指してみました。文字通り七十歳からの手習いですが、ライフワークになりつつある自分に驚くと共に、より一層内容の充実に努めていきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

[2] よっし Eメール 2012/01/24(Tue)-13:14 (No.852)

もう、1月も終わりですが、今年もよろしくお願いします。
トップページのリニューアル、とってもいいです。
いままでは、写真がちょっと見にくかったのですが、これからは、よく見えそうです。

これからもよろしくお願いします。

[3] とち郎 2012/01/24(Tue)-22:59 (No.853)

よっしさん、はじめまして。

背景画像と言うことにすると、輝度を落とすか上げるかの方法しかありませんでした。色々迷った末に暗い画面にして、本物は背景アルバムでの形で今までやってきましたが、貼り付ける画像にも制限がありました。

今回は今までの形を残しつつ、思い切ってすっきりとしてみました。背景画像から表紙画像へ変更です。

感想有り難うございました。これからもよろしくお願いいたします。

復興元年

[1] とち郎 2012/01/02(Mon)-11:05 (No.850)

人の力の及ばない自然災害、多くの方が犠牲になり無念の気持ちと鎮魂に明けくれた2011年でした。私に出来ることは、被災地の様子と復旧にかける人々の取り組みを画像でお知らせすることでした。

大昔から自然災害に見舞われ、多大な犠牲を払いながら生活してきた私たちの祖先です。2011年は希望と復興への取り組みの元年だと思います。

人々の絆を深め、助け合いながら逞しく復旧・復興していく年になるよう祈念いたします。

今年もよろしくお願いいたします。

ミスを発見・・・

[1] とち郎 2011/12/01(Thu)-23:11 (No.849)

今年もまもなく終わりになります。大津波に被災した岩手県沿岸部、被災地の今を伝えるとともに復旧・復興はこれからだと私なりに訴えてきました。

沿岸被災地は瓦礫こそ片付けられていますが、本当の意味での復旧はこれからで、思い切った国の復旧費が無くては思うようにはいきません。これから冬になりますが、本気に考えて対策して欲しいと願う一人です。

膨大になったサイトの内部を見直して、ミスを発見しがっかりしている現状です。年内には完全に対策しますが、手が回らない部分も出ています。新しい内容の更新が遅れるかもしれませんがお許し下さい。

1月から2月にかけて蘇民祭の季節になります。今から予定とにらめっこの私です。岩手の蘇民祭十カ所をまとめる予定です。

初雪でした

[1] 裏方てっち 2011/11/21(Mon)-17:25 (No.848)

昨日までの暖かさはどこにいったのでしょうか。
本日未明より雪が降り始めたようで、屋根が白くなるくらいに積もりました。
初雪と初積雪が同時日、これはいきなりの冬将軍到来です。

まぁ、いくらなんでも根雪になることはない・・・だろうなぁ

11月になりました

[1] 裏方てっち 2011/11/01(Tue)-09:33 (No.847)

今日から11月。早いもので、今年も2ヶ月をきりました。
3月の震災から、なんか気候まで変調をきたしてるような気がしてなりません。
日によって気温差が大きく、なにがなんだかわけがわかりません。
この調子だと、今年の冬も・・・イヤな予感がするなぁ。
カマキリの卵を探して、積雪量の予想でもしてみようかと思う今日この頃。

台風一過です

[1] 裏方てっち 2011/09/22(Thu)-08:56 (No.846)

東日本をほぼ縦断した台風15号。
当地岩手には、昨夜遅くに最接近した模様です。
雨とともに風も強く、横殴りの雨が窓にバシバシ当たる音が聞こえていました。

朝になって見ると、雨風ともすっかりおさまっていて、台風が通り過ぎたのがわかりました。
家のまわりの様子を、家主に見てもらおうと思います。
何もなければよいですねぇ。

早とちりの私 2

[1] とち郎 2011/09/20(Tue)-10:40 (No.845)

その瞬間あれれおかしいな??と思いました。何故ならば、セミタケは羽化前の幼虫に寄生しそこからキノコが成長しているはずだからです。寄生された幼虫がないのは、モグラ穴に作られたセミ穴のため食われてしまったのかなとさえ思いました。

もう一本は、気をつけてキノコのついたままの全体をそっくりと掘りあげました。割ってみましたが、残念でしたが丸い菌糸の付け根の下には何もありません。どうやらセミタケではなく、たまたまモグラ穴上に開いたセミ穴にキノコの胞子が付着し、そこから発芽して子実体を作り傘が開いたと結論づけました。

ウイキペディアで調べて結果を最初に掲載しましたが、セミの幼虫から棍棒状の子実体が突き出て傘を開くことがないようです。それを知らなかった私の早とちりの騒動と言えそうで、後から笑いが止まらなかった私です。セミ穴からキノコが出ていれば、思わずセミタケとなるのは仕方ありません・・・、本当に悔しいのですがアハハと笑うしかありません。貴重な冬虫夏草の名前に惹かれて夢中になった瞬間のお粗末シリーズでした。

早とちりの私 1

[1] とち郎 2011/09/20(Tue)-10:39 (No.844)

一ヶ月前の墓参りの時のことでした。今年の猛暑でセミが早くから大発生し、その抜け穴が庭の地面に大量にありました。毎日見ていたので今年は多いなあと思っていたら、「セミの穴からなんでキノコが出ているの??」と騒いでいます。

慌ててみたらその通りで、直径1.5センチぐらいの穴からかわいいキノコの頭が見えています。思わず「セミタケだあ・・」と叫んでいた私でした。

翌日でしたが、60ミリのマクロレンズを使い撮影開始です。発見してから20時間ほど経過していたので、1本だけと思っていたのが2本になり傘(子実体)が開いていました。長さは3センチぐらいになり、細く白い柄が確認できました。

次は根っこの部分の確認です。カッターナイフで手前の方から少しずつ削り取り、最後は大きな断面を作るように土を掘り下げ、斜面にそびえ立つ木のようになりました。付け根の部分は白い菌糸の塊があり、そこから上に伸びています。細心の注意を払って削り取ったのに、重さに耐えかねた一本がぽろりと菌糸がついたまま取れてしまいました。