内間木洞の写真、楽しみにしておりました。実は私も参加しようと張り切って実家へ帰ったのですが、喉が痛み…鼻水が出…体が火照る…風邪をひいてしまい、雪に埋もれた家でウツウツとしておりました(TT)
しかし道路が良くなったおかげですね。真冬の内間木に行けるのは!私がケービングの皆さんにくっついていった20年前は、車がようやく1台通れるくらいの未舗装道路で、夏なのに家(山形村の中心地!?)から1時間くらいかかっていました。
洞内での感動と恐怖、今でも鮮明に覚えています。
想来さんこんにちは・・。
おかしな天気と言いますか、がっちりと冷え込んでいます。例年のリズムと違い、暖かくなるころに冷え込みますので調子が狂います。
トップページの背景画像にも書きましたが、今年の氷筍は短いものばかりで数も少ないと見ました。でも、見学する方が大変多くて順番待ちでしたし、コウモリ保護のために千畳敷より奥への立ち入りも禁止です。鍾乳洞としての魅力の探訪は、年一回になるようで残念でなりません。
三年前は九戸ICから入りました。今年の道路状況はほとんど雪がないので、葛巻経由で山形地区に入りそこから内間木洞へと向かいました。さすがにこのコースはがっちりと雪がありました。洞穴周辺は1m近くあり、駐車場が狭くて路上駐車です。
がっちりと撮影しましたのでページを作ります。もう少しお待ちください。
三日ほど前は四月の天候、昨日は最高気温がマイナス4度ですごい雪降り、R4号は凍結気味でのろのろ運転でした。岩手だけではないのですが、この天候不順はどうしたことでしょうか。
2月11日は私をとりこにしている行事が岩手の各所であり、迷いに迷い3年ぶりに久慈市山形町まで走りました。片道180km、3時間半ほどで現地に着きました。
その場所とは、久慈市山形町にある内間木洞です。観光鍾乳洞なのですが、一般公開が年に二回のみです。しかしです・・、全国的に有名な氷筍の観察会に大勢の方が訪れましたが、ここも暖冬の影響でほんの少ししかありません。三年前の時は2mほどに成長した氷筍があちこちに無数に林立していました。今年は入り口付近のみに1mぐらいのものしかありません。その氷筍の様子をトップページの背景画像にしてみました。
もう一つの関心事は、ほっづぎある記でも紹介した葛丸川に注ぎ込む沢水の凍ったたろし滝、ここも暖冬の影響で崩落して計測不能でした。
簡単に地球温暖化のためと割り切れない、異変ともいうべき事態が迫っているのでしょうか。暖かいのは暮らしやすいのですが、冬は寒く夏は暑い季節でないとおかしいのです。本当にどうなっているのでしょうか・・。
今朝のテレビで、南や西の方で「春一番」になると言っていました。
それと関係があるのか、今日の岩手でもすごーい風が吹いています。
台風並みの強風、ヒューヒューじゃなくてゴーゴーと音を立てて吹き荒れています。
ライブカメラも、風にあおられてグラグラしてます。
これが春の前触れなのか、はたまた本当の嵐の前触れなのか、いったいどっちなんでしょう。
はじめまして。蘇民祭に参加していた者です。5年ぶり2回目の参加でした。
私事ですが、前回参加のときは、最初の裸参りで寒さに参ってしまい、その後は服を着て見物していました。そんな自分が情けなくて、今回はどんなに寒くても耐えようと夜10時から明け方6時半まで、8時間以上ふんどし一丁の裸で頑張りました。人間やればできるものだと、自信がつきました。
写真のアップ、楽しみにしています。
蘇民祭参加者様、内の目サイトにお出で頂き有り難うございます。
私は2月2日深夜まで現地にいましたが、腰が痛くなり帰りました。蘇民祭、いずれも厳冬期の夜間に行われる伝統行事ですね。見ている私ももちろん寒いのですが、それ以上に、褌一つの男衆の皆さんは言葉では表現できない辛さだと思います。そして、水垢離ですから半端な気合いでは身体が持ちませんね。
黒石寺蘇民祭は通い始めて今年で三年目になります。その都度思うのですが、ものすごい忍耐力と気迫がなければ身体が持ちません。一大決心をして覚悟を決め、自分の体力の限界への挑戦ですから感動しながら撮影しています。
水垢離から争奪戦まで大変だったでしょうが。身心共に素晴らしい財産になったと思われます。これからの幸せを祈念致します。
忙しいことがたまっていて、更新が少々滞っていますが黒石寺の蘇民祭は記事にします。しばらくお待ち下さい。
お久しぶりです。大船渡のmyoujinです。
そちらは大雪のようですが大丈夫でしょうか。
今夜は蘇民祭の取材でしょうね。
写真と記事を楽しみにしています。
路面は凍っているかもしてませんので
お気をつけ下さいね。
myoujinさん、ご無沙汰です。
蘇民祭の前までは大雨でしたが、前日からべた雪になり20センチほど積もりました。夕べと言っても今朝方ですが、気温はマイナス3度で平年よりは暖かいようでした。蘇民祭は雪がないと怪我等が多いし、情景的にさえませんから雪降りは歓迎です。
今回は日曜日でもあり、観客はそれほど多くありませんでした。でも、水垢離の撮影場所確保で、二時間ほど震えながら沢に居ました。私は腰が痛くなり立つのがつらかったので、ひたきのぼりで終わりにしました。テレビの取材は3局ほどでしょうか、午後からのテレビで放映していましたね。
いろいろな行事を撮影はするものの、さっぱり更新が進みません。どう構成するか考えているところです。
昨日の雨が雪に変わって、景色が冬に逆戻り。
あの暖かさは一体どこに行ってしまったんでしょ?
とにかく、外は大荒れですごいことになってます。
明日の黒石寺蘇民祭と大変そう・・・
昨夜、地元の蘇民祭に行ってきました。
ワタシは後厄での参加です。
参加とは言っても、直接出た訳じゃなくて、後方支援部隊です。(外野ともいう)
ほぼ無風状態、そして曇っていたこともあり、昨年よりは幾分暖かい夜でした。
(去年は月ギラギラの氷点下6度)
とは言っても、まわりは雪雪雪雪・・・
なんか、大阪から吉本興業の若手芸人が、何人かで参加していたらしいです。
名前は聞かなかったけど、一帯誰が来ていたのでしょうねぇ。
別行動で家主も行っていましたので、そのうちにページができてくると思います。
しばしお待ちくださいませ〜
今日の午後、買い物に出かけたついでに、近場の白鳥飛来地を
数カ所まわってみました。
いつもならうじゃうじゃ、もしくはそれなりの数がいるはずなのに、
どうしたことかどこ行ってもほぼ皆無に近い状態。例年であれば、
数カ所回れば、そのうちのどこかには集まっていたものです。ところが
今冬は、いつもと様子が違うようです。
で、気がついたことが一つ。それは、今までなかった
「エサをやらないでください」
という、注意喚起らしき看板の存在です。
な〜るほど、食べる物がなければ、そりゃ集まってこないのも当然。
毎年あれだけ飛来していた白鳥さん、一体どこ行っちゃったんでしょうね。
新しいページが止まっておりましたが、平成21年の最初の更新は大償神楽の舞初めです。朝から夕方まで、大好きな神楽十一演目の舞を見てきました。会場を埋め尽くしたフアンの皆様方、大満足の舞初めです。詳細は後日公開しますが、さしあたってほっづぎある記でご覧下さい。
今年の黒石寺での蘇民祭、2月1日から2日の早朝に掛けて行われます。また今までのポスターが公開されていますので、明日から撮影に行かなくてはと張り切る私です。今年も宜しくお願いいたします。
母の葬儀のために更新が止まっておりましたが、何とか再開できそうです。緊急入院から看病、子供達に看取られて享年93歳の天寿を全うした母でした。
葬儀の流れは、寺や地域特有のしきたりがあり、喪主としての関わりは大変でした。やっとですが、生き甲斐になっているホームページの作成に取り組める心のゆとりが出てきています。
さてと、しばらくお休みしたのでテーマを求めて出歩かなくてはと思います。
Web Board Professional ver 2.31 改 by ウチノメ屋敷とヒマナスターズ