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09月16日 19:32 とち郎 さん
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11月ですね

[1] とち郎 2012/11/01(Thu)-21:42 (No.874)

早いもので今年も二ヵ月を切りました。つい先頃まで暑いなあと思っていましたが、季節の巡りは間違いなく秋深しになってきました。

先頃、葛根田渓谷の紅葉を紹介しましたが、そろそろ、平地の木々にも彩りが見られそうです。

今日は研修で秋田に出かけてきました。奥羽山脈を越すとがらりとお天気が代わり、あいにくの大雨になりバスの中から落雷の火柱を見たり驚きでした。

八郎潟の干拓の歴史、広大な圃場が海抜マイナス4mと知り驚きです。3.11のような大津波には無いと思いつつ、もし日本海での大地震で津波が押し寄せたら、広大な穀倉地帯も海面下になるのかと思うとぞっとします。

一気に冬型の気圧配置になり、ストーブが必要になっている岩手です。今年の冬はどうなるのでしょうか、今から除雪のことが気にかかる私です。

残暑続き

[1] 裏方てっち 2012/09/04(Tue)-10:26 (No.873)

9月に入ったというのに、なかなか涼しくならない我が家周辺。
さすがに猛暑日はなくなったとはいえ、まだまだ真夏日の予報が出ています。

暑さもさることながら、まったくと言っていいほど雨が降っていません。
今夏は夕立すら片手で数えられる程度です。
これから台風シーズン、その反動が来なければいいんですけどねぇ・・・

ありがとうございます

[1] gaia7122 Eメール 2012/08/22(Wed)-12:21 (No.870)

たまたまこちらのホームページが目に留まり、宮古や山田町の昔の写真など懐かしく拝見させていただきました。ありがとうございます。

私は豊間根中学校卒業ですが、先生が山田中学校に勤めていたころには、豊間根中学校には江刺出身の千葉先生や水沢出身の佐藤先生がおりお世話になりました。

今は二人とも出身地に戻り、千葉先生は江刺で神主さんをしているとのことです。

ところで記事に前田助士についてありましたが、宮古地区ではかなり有名な話ですね。私が高校でバレー部に所属していた時、前田助士の息子さんがコーチでした。
大変お世話になりました。

私は縁あって水沢競馬場近くに居住し5年になりますが、昨年の大震災では記憶が無理矢理むしりとられるような思いをしました。
それでも、小さい時の写真や学校の卒業アルバムなどは手元にあり昔を偲ぶことができますが、被災していた方々はすべてをなくしてしまった方が多く、こちらノーホームページに掲載されている写真は大変貴重なものと思います。

さらにアップしていただければと思います。
よろしくお願いします。

[2] とち郎 2012/08/22(Wed)-22:39 (No.871)

gaia7122様、ウチノメ屋敷へようこそ・・・。

若い頃のお隣の中学校とは、同じ山田町内ですから嬉しく拝見いたしました。

千葉先生は一緒に山田中学校に勤務した先輩になります。お互いに海が大好きで、あちこち二人で出歩いたことを思い出しております。

おっしゃるとおり千葉先生は江刺区内で現役の神主さんです。たまにお目にかかることがありますがお元気です。

前田さんの息子さんがバレーのコーチとは知りませんでした。たしか昔の国鉄勤務とお聞きしたことがありました。

山田中(船越中当時から)当時の古い写真から画像を作成し、当時の思いでとしてページを作成しております。私の知らないところでご覧になっている方もあり、お便りを頂き当時を思い出しますので、懐かしくなることもありました。

まだ未発表の画像もかなりあります。皆さんに当時を思い出していたければ、メモリアル画像として作成してみたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

[3] gaia7122 2012/08/23(Thu)-21:00 (No.872)

返信ありがとうございます。田の浜出身の兄嫁や山田のいとこも先生の教え子になります。

千葉先生の息子は高校の同級生で、2,3年前に江刺に戻り小学校長をしていましたが、震災後希望して宮古地区の学校に戻りました。そのうち飲みたいなと思っていましたが残念です。でも、宮古地区のために戻ってくれたことはとてもありがたいことです。


前田助士の息子さんですが、当時宮古の車掌区におり仕事の合間をぬってコーチに来てくれていました。盛鉄管理局のバレー部出身でしたから。

今は退職して大槌町に住んでおりますが、大丈夫だったようです。

メモリアル画像についてはよろしくお願いいたします。兄夫婦にもこちらのホームページについて知らせておきます。

返信ありがとうございました。

100万カウント達成

[1] とち郎 2012/08/01(Wed)-09:53 (No.867)

2005年2月末に開設したウチノメ屋敷です。

70歳の手習いでスタートしたウチノメ屋敷ですが、皆様のおかげにより昨夜23時に念願の100万カウントを超えました。ここまで7年5ヶ月ほど経過しておりますが、我ながら飽きないで続けられたと思っています。

私にとってライフワークでもあるHPの作成ですが、次は80歳になっても続けていけることを目標にしています。

ご訪問頂いた皆様のご厚意に感謝し、これからもよろしくお願いいたします。

[2] ねこやま ねこすけ 2012/08/05(Sun)-21:58 (No.868)

100万カウント、おめでとうございます!

岩手を見つめる温かな目線、いつも楽しく拝見しております。
精力的に駆け回り、あちこち訪問なさることと思います。
ますますのご発展、心よりお祈り申し上げます。
夏本番。暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛ください。


夏の一本桜にグッときました。
・・・・・・岩手山が見えるということは、岩手山から見えるのかなぁ?
現在、いろいろ検討中です!

[3] とち郎 2012/08/06(Mon)-12:03 (No.869)

おしばらくです。元気にお過ごしのことと思います。

毎日暑すぎる岩手ですが、イベント情報をにらみながら動き回っています。気楽にほっづぎ感覚での出歩きになります。

岩手山と一本サクラ、たまたまでしたが夏の岩手山を見て寄り道しました。でも、有名な観光地になると制限が出てきてあれれと思いました。

若い頃の記憶をたどると、ハードコースの鬼ヶ城(南前面)縦走コースならば天気次第では麓までばっちりです。何しろ半世紀前の話ですからあてにななりませんが・・・。

雄大な岩手山を見るたびに思います。もっと体力があり、そして若い頃ならば登れたのにと思います。今は墓掃除の斜面ですらハアハアですから、思い知るべしです。

あれこれ検討しているうちに秋になりますよ。

お便りありがとうございます。

セミの初鳴きです

[1] 裏方てっち 2012/07/03(Tue)-18:20 (No.866)

7月に入って3日目の今日、アブラゼミの鳴き声が聞こえてきました。
昨日ももしかして!?と思ったものの、確信が持てないで今した。
しかし、今日の午後はバッチリ聞こえています。

振り返ってみれば、昨年はなんと6月の初めには大合唱をしてたんですよね。
それを思うと、約1ヶ月遅いお出ましです。
あぁ、今年も空梅雨で終わるのだろうか・・・

田んぼアートについて

[1] とち郎 2012/06/26(Tue)-11:09 (No.865)

梅雨入りしたはずなのに、毎日好天が続き暑い日差し
になりました。

家の周囲の田んぼの稲、株間が狭まり順調に生長しています。こうなると気になるのは各地の田んぼアートの話題です。

昨日は水沢区のアテルイ田んぼ、そして、平泉のライスアートを見てきました。6月初め頃に田植えが終わり、きれいな彩りが見られるようになっています。

残りは石鳥谷の田んぼと、行けるかどうかは決めてはいませんが青森田舎館村の田んぼアートです。昨年同様にまとめなくてはと思います。

日食観察について

[1] とち郎 2012/05/22(Tue)-11:43 (No.864)

日食観察、日本中が盛り上がっていました。本屋に行くと様々な遮光フィルターがおまけについたマニュアル本が販売されています。

あまり乗り気でなかった私も、息子(ブラカメ)が購入した簡易遮光フィルター板を加工し、レンズフードの前に差し込んでの撮影になりました。

心配された天候も、奥州市の当地は朝から快晴になり食の最大を見て8時には切り上げました。今朝の新聞を見たら各地での様子が報道されていました。

現職当時理科の教師であった私ですが、何回か子どもたちと日食観察をしています。今のように便利な遮光フィルター等は販売されていません。

おきまりは黒い下敷き、ローソクのすすをまぶしたガラス板がほとんどです。私は自家現像したときのフィルムの感光部分を子どもたちに分けていました。

今朝の新聞記事では、目の調子が悪くなり病院へ行った方が出ています。昔の方の目が頑丈で、今の方々は軟弱になったのかなあと苦笑いです。今も昔も危険であることには変わりないはずですが・・・。

早池峰神社蘇民祭

[1] 蘇民祭参加者 2012/03/19(Mon)-14:42 (No.862)

予告通り、17日の早池峰神社蘇民祭に出場しました。
やはりアクセスが厳しく、石鳥谷駅〜早池峰神社まで、タクると40分、8100円也でした。どこの会社のタクシーでも、こんなものでしょう。 
個人的には蘇民祭とあわせて神楽奉納があるとイベントとしての盛り上がりはあるように思いましたが、宮司さんの講話にも(このスタイルを)踏襲したいとあったので、こだわりません。
去年も開催したというのには、驚きでした。

雪を投げつけられたり、バケツで水をバサッとぶっかけられたのはキツいですが、これも「南部系蘇民祭」の特徴でしょうか? 首をかばうと、階段での攻防は危なかったです。
来年も、五大尊・黒石寺・早池峰に参加するとともに、日程の都合がつけば、永岡に挑戦したいです。

[2] とち郎 2012/03/20(Tue)-10:00 (No.863)

蘇民祭参加者様、こんにちは・・。

書き込み有り難うございます。そして早池峰神社蘇民祭への参加ご苦労様でした。

私も当日の天候等が気になっていましたが、当日の朝は小雨模様になり午後から本降りとのことでした。そのようなことから、今回は見学撮影は断念し小学校の卒業式に参列しました。

前回現地に行って思いましたが、私が撮影できるのは袋出しの場面からでした。境内で揉んだ後、坂道を下りましたが急な石段が大変そうです。拝殿から境内、境内から山門、参道の次は二の鳥居から一の鳥居までと急激な石段です。男衆の移動を世話人でしょうか、下から押さえながら支えていたのを思い出します。

水掛等は南部系の蘇民祭ですか、南部系となると胡四王神社・五大尊・そして早池峰神社蘇民祭ですね。最初の頃は良いとして、最後の方では男衆から怒号が上がります。もちろん水をかけるのは役員の皆さんですね。県内十カ所の蘇民祭を見ていますが、伊達系では確かに見られませんでした。

来年の挑戦、頑張って下さい。旧正月六〜七日に執行されるのでメインの蘇民祭がダブります。最優先を決めて今年は五大尊蘇民祭を見学撮影しました。同じ日にガチンコされると悩みます。来年の参加を応援します。頑張って下さい。

大浦住宅

[1] 元愛小 2012/03/14(Wed)-19:11 (No.860)

初めまして。現在大浦に単身赴任中で、教員住宅に住んでいます。(多分、同じ住宅と思われます。)同僚が記事を見つけ、サイトを見させて頂き、投稿しました。大浦小児童は、復興に向け元気にがんばっています。

追伸
とち郎さんがご退職になるときに、入れ違いで愛小に赴任しました。

[2] とち郎 2012/03/15(Thu)-20:06 (No.861)

元愛小様、はじめまして。

書き込みを拝見し、世の中狭いなあと思いました。大浦の住宅は漁村センターのすぐ後ろで、その奥のもう一棟には大浦小の事務職の方が居られました。私は二人で来ましたので、江刺の家は閉鎖です。若い頃とは違い、よほどのことがない限り毎週家に帰り家の手入れ等をしていました。

あれから二十年近くになりますが、秋に大浦に出かけたときは仮設住宅がずらりと並び前の道路を通り過ぎました。私が住宅に居た頃は、大浦小はコンピュータの先進学校であり良くお邪魔したものです。自慢げにコンピュータを操作する大浦っ子を思いだしています。

同僚の方は、もしかしてSSさんではありませんか。よろしくお伝え下さい。

五大尊蘇民祭と早池峰神社蘇民祭

[1] 蘇民祭参加者 2012/03/01(Thu)-17:15 (No.858)

今年の五大尊蘇民祭の前夜祭に横浜から参加した者です。4年ぶり三回目です。
残念ながら、去年格闘技で頚椎椎間板ヘルニア患い術後を押して五大尊、黒石寺(さらにその後愛知、岡山…)と出場したので、五大尊の争奪戦を泣く泣く断念したのを悔やんでいます。写真見るにつけても来年は後遺症をクリアして完全復帰したいです。
あと、なんとか来る17日の早池峰神社蘇民祭に出場したいと思っています。実は一昨年出場して、画像に写ってます。個人的には褌一丁でやっていいと思ってますが、周り見て考えます。
バスがせめて大迫からでも出てるとうれしいです。石鳥谷からタクると、とんでもな料金になるので。

[2] とち郎 2012/03/02(Fri)-10:02 (No.859)

蘇民祭参加者様 初めまして・・。

サイトにお出で頂き有り難うございます。裸参りに参加されていたとは知りませんでした。私にとっても初めての五大尊蘇民祭、前夜祭から張り切って撮影していました。青梅市の和田さんとも再会し、水垢離の場面や下帯着用の場面など、無礼なことだなと思いつつもカメラを離しませんでした。

頸椎椎間板ヘルニアとのこと、私もその傾向にあり、
寒気の中での撮影は手足のしびれが気になり苦労しています。また、術後に五大尊・黒石寺の蘇民祭参加とは驚きです。

早池峰神社蘇民祭、今年も参加なされるようですね。おっしゃるとおり、神社までの交通手段が大変です。冬場ですからバス等の運行は無いのかもしれません。今年は雪が多いので、車で走るのも怖い場所もあります。私の予定も、可能な限り撮影するために出かける予定です。

蘇民袋争奪にかける執念と言いますか、熱意に感服です。体調を整えて、参加されることを願っております。