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09月16日 19:32 とち郎 さん
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いよいよ冬本番です

[1] 想えば遠くへきたもんだ 2010/01/11(Mon)-11:45 (No.800)

今年は大風吹きすさぶ年明けでした。
どうぞよろしくお願いいたします。

冬といえば(?)郷土芸能ですね!

今年は鵜鳥神楽が南回りなので、門打ちを見学できたらいいな…と思っています。

内陸は真っ白な世界のようですが、こちらは高い山々が
薄く雪化粧している程度です。

岩手の広さ、懐の深さを、改めて実感する今日この頃です。

[2] とち郎 2010/01/11(Mon)-23:00 (No.801)

想来さん、希望に満ちた新年をお迎えしたことと思います。本年もよろしくお願いいたします。

今年の正月は雪で大変でした。と言いつつも、あの雪の中を早池峰神社まで走り、岳神楽の舞初めを撮影したのが3日のことでした。ついさっき、権現舞だけを更新しました。

おっしゃるとおり、これからの時期は郷土芸能オンパレードでして、今年はどこから攻めたらいいのかと今から嬉しい悲鳴を上げています。ちょっと遠くなっても、今まで見たことのない場所に行こうかなあと計画をたてつつあります。

内陸部が荒れるほど、海岸地方は晴れ上がり海の色がきれいだったことを想い出しています。鵜鳥神楽ですか・・、良いですね。機会があれば南回りの巡業を見たいものです。情報等があったら教えてください。

あけまして・・・

[1] けむぼー URL 2010/01/02(Sat)-20:58 (No.798)

おめでとうございます・・・

ほんと雪には参ってます・・・

うちの庭も積もりたい放題
屋根からの落雪もあり・・・
埋まっています・・・

今年もよろしくお願いします

[2] 裏方てっち 2010/01/03(Sun)-19:14 (No.799)

あけましておめでとうございます

こちら岩手も、年明け早々大雪になりました。
我が家の庭で、多いところで40cm近くでしょうか。
こんな雪の多い正月は、本当に久しぶりです。
十勝はもっとすごいんでしょうねぇ。

今年もどうぞよろしくおねがいします。

謹賀新年

[1] 裏方てっち 2010/01/01(Fri)-11:39 (No.797)

今日から2010年がスタートしました。
朝起きてみたら、あらびっくり!!!!!
年明け早々、30cm越えの積雪に見舞われています。
除雪機も初稼働!!

さて、こんな幕開けの2010年、はたしてどんな一年になることでしょう。
本年もどうぞウチノメ屋敷をよろしくおねがいいたします。

年の瀬です

[1] 想えば遠くへきたもんだ 2009/12/23(Wed)-12:40 (No.795)

気づけば今年も残り数日となりました。
ご無沙汰しております。

先週は、沿岸も12月としては珍しい積雪でした。平地はだいぶ融けましたが、高い山はすっかり雪化粧です。

九戸城は、美しい城館ですね〜。解説も分かりやすくて、縄張りについて大変勉強になります。

埋蔵文化財センターもまたまた勉強になります。

そして帰りは日光パンか、丹市パンでしょうか(笑)

[2] とち郎 2009/12/23(Wed)-20:45 (No.796)

想来さん、ご無沙汰です。早いもので今年も終わりですね。それにしても例年とは違い雪が多いので、動くのがおっくうになりつつあります。

2007年の春でしたが、八戸の帰りに二回ほどよって撮影したのが九戸城跡でした。張り切ってページ公開と思ったのですが、画像説明の文章作成には資料の収集と自分なりにまとめなくてはなりません。ついつい深入りしたため、悲劇の落城資料まで読んでしまいました。その時ですが、これは触れない方が良いなと言う結論になり封印しました。

今年の10月ですが、一戸町波打峠の交叉層(クロスラミナ)の撮影に出かけてお昼を城跡でとりました。この時城跡巡りはしませんが、発掘現場を見てきました。そんなこともあり、封印を解いたのが12月でした。

今、本丸跡と発掘現場のページを編集しています。明日にでも追加できますので、よろしかったらご覧下さい。時代小説の好きな私は、今の平和な時代に生まれていて良かったなあと思います。何しろ先祖代々の百姓(農民)でしたから・・。

来年もよろしくお願いいたします。

積雪20cmに迫る

[1] 裏方てっち 2009/12/20(Sun)-18:16 (No.794)

火曜日から、すっかり冬景色になった当屋敷周辺。
その後もちょびちょびと雪が増えて、なんだかんだで15cmを越えちゃったみたいです。
記録的な暖冬から一変、今度は厳寒期にも劣らない寒さの連続。
このまま平年並みに戻ったとしても、今積もってるのが消えるとは思えません。
田んぼや畑は、根雪になる可能性大であります。
こりゃ、久しぶりにホワイトクリスマスかな・・・

初冬の風物詩

[1] とち郎 2009/12/05(Sat)-00:01 (No.793)

忙しさに紛れてトップページ画像の更新が遅れていました。今日は天候が良かったので、初冬の風物詩を求めて家の周辺をドライブです。今年は柿が豊作のようで、採らないで野鳥のエサ状の真っ赤な柿の実。遙か彼方に見える、奥羽山脈の夏油スキー場スロープが目に入ります。

そんな時でしたが、とある民家の周辺にずらりと並んでいるダイコンが目に入りました。畑には取り残されたキャベツや白菜が見えています。以前ですと、農家はどこの家でも自家用タクアンの漬け込みのため、家の周辺に大量に干すのが初冬の仕事でした。この頃はあまり見られません。道路脇でしたので、がっちりと撮影させていただきました。

間もなく雪がちらつく季節になりました。車も冬支度完了ですが、肝心の自分の気持ちが冬支度できていませんね。

無題

[1] 桜子 URL 2009/11/09(Mon)-19:23 (No.791)

しつこくお邪魔して恐縮です。

今日はどうしても御礼が言いたくてコメントしています。
臨場感溢れる「山の神」の写真に圧倒されました!
嬉しくてこちらも小躍りしたいくらいですよ。
パソコンにかじりついてジックリ鑑賞させていただきました。焦点のバッチリ合った写真の数々、とち郎さまの写真技術に感服です。迫力ある写真を見ているとお囃子も聞こえてくる様・・・。そして懐かしい故郷の光景も
浮かんできます。
本当にありがとうございました。

[2] とち郎 2009/11/10(Tue)-09:54 (No.792)

桜子さん、こんにちは。
いつもおほめを頂き嬉しい思いでいっぱいです。ご期待に応える更新が進まないで、我ながらいらいらしております。やっとですが、山の神を私なりにまとめてみました。残りは「恵比寿舞」です。会場から若い女性が助っ人に出てきますが、その仕草が面白いのです。

恵比寿舞は沿岸地区で一番の人気と言います。何しろ鯛を釣り上げる事が、浜での漁の成果につながりますので理解できます。この演目のページが完成すると、私が見てきた鵜鳥神楽の全演目になります。違う演目を見たいなと思いますが、機会がないままになっていますね。

私の画像を通して、遠く離れた故郷を偲ばせるとお聞きして嬉しく思います。さあて、頑張らなくちゃと思います・・。しばし時間を下さい。

早池峰神楽カレンダーができました。

[1] いわて民俗観光プロジェクト 2009/11/06(Fri)-10:55 (No.790)

はじめまして。
神楽好きが頑張っているプロジェクトです。
神楽ファンの方にお知らせさせてください。

この度、岳神楽 大償神楽のご支援ご協力のもと、早地峰神楽カレンダーが完成しました。
両神楽の写真が大小24枚ついたカレンダーで、日付の欄には岩手の各神楽が奉納する例大祭や公演スケジュールが記されています。(黒森神楽の温泉公演の予定も入っています!鵜鳥神楽の例大祭も書いてあります!)末尾には地図もついています。

盛岡では川徳壱番館や東山堂で間もなく販売されます。
盛岡以外の方は{岩手発 民俗芸能」で検索して、メールで申し込んでください。
このカレンダーをチェックして、沢山の方に神楽に足を運んで頂き、岩手の神楽が100年200年と継承されることを願っています。
応援、宜しくお願いします。

無題

[1] 桜子 URL 2009/10/31(Sat)-07:51 (No.788)

とち郎さま、再々コメントです(笑)

ふるさと会で久々に生の神楽を見て以来、連日
こちらのHPを覗かせていただいております。
その度に再発見があるのですが、今まであまり意識したことがなかった宮古市の黒森神楽、実に素晴らしいですね!
動画サイトで拝見させていただきましたが、エネルギッシュな舞にすっかり魅了されました。
できれば、黒森神楽、鵜鳥神楽、同時に見る機会があったらなあ、なんて贅沢な夢を抱いてしまいました。
神楽の巡行についても、(恥ずかしながら)よく知らなかったので、とても勉強になりました。

こちらでも歌舞伎、文楽、能、狂言と度々観ることは
ありますが、地域に密着し、愛され、守られ、育てられたきた「地元の神楽」の魅力は格別です。見る度に圧倒されパワーをいただきます。

「鵜鳥神楽サポーター」としては、とち郎さまのHP、もっと沢山の普代の方が見てくれればなあ、と思ってしまいます。

[2] とち郎 2009/11/01(Sun)-18:18 (No.789)

桜子さん、今晩は。

昨日でしたが、花巻市に行ったら「はやちね全国神楽大会」が開催されておりました。今日の新聞報道によりますと、全国の神楽フアンの方々が三千人ほど訪れて、県内外の神楽11団体の演目に酔いしれたとありました。

このイベントのことは私も関心はありましたが、撮影はもちろん録音等の一切の記録が禁止されています。見たいのは山々ですが、見れば撮影したくなりますので入場券は求めませんでした。

先にも書きましたが、今年の岩手は早池峰神楽フィーバーですごい燃え方です。自由に撮影するには、奉納時の演技を見るしかありません。でも、見たことのない演目に惹かれますので困った私です。

「鵜鳥神楽サポータ」ですか、早々に残り三演目をまとめなくては・・・。それと、そのほかの演目を何とか鑑賞したいものです。なかなか見て撮影する機会がないので大変ですが・・・。

そうそう、私のサイトには動画はありませんので他サイトをご覧下さい。撮影していていつも思いますが、ビデオを回しておけば色々都合が良いのですが、動画には手を出していませんのでだめですね。

ウチノメ屋敷のサポートに感謝いたします。

感激しました!

[1] 桜子 URL 2009/10/29(Thu)-18:31 (No.786)

とち郎さま、再びコメントさせていただきます。

本日、またじっくり拝見させていただきましたところ
前回見逃していた鵜鳥神楽の沢山の写真を見ることが
でき、とても嬉しく思っています。
これだけ沢山の写真を撮ってくださり、さらに詳しい説明も・・・なんだか今日初めて鵜鳥神楽を見たような気分でした!岩戸開き、岩長姫、日本武尊、どれも初めて
みるものばかり。今日はとち郎さまのお陰で神楽の魅力を再発見した感じでした。
(しょしゃ舞、というのも初めて見ました)
来年は、ぜひ普代に行き、最初から最後までじっくり
鑑賞したいものです!

※先日東京で行われた「ふるさと会」でも鵜鳥神楽を見ることができたんですよ。

[2] とち郎 2009/10/29(Thu)-23:11 (No.787)

桜子さん、お頼り有難うございます。じっくりと私のページをご覧になったとのこと、大変嬉しく思います。

そして、お詫びするのは、お約束していた鵜鳥神楽演目の残りが進んでいないことです。画像選びまでは良いのですが、次から次へと更新する内容に追われており進んでいません。「松迎え」「山ノ神」「恵比寿舞」です。

演目の解説等は資料があるのですが、あまりにも専門的で門外漢の私には理解が困難なところがあります。あまり知った振りでも書けませんし、さりとて、画像だけではなあと悩んでいます。ですから、解説説明を基本として私が見て感じたことを記事にしています。

今、岩手は早池峰神楽がフィーバーしていまして、あちこちで披露されています。ここには主催者があり、ほとんど撮影禁止になります。したがって、自由に撮影するには神社での奉納神楽や舞い始め・納めの時以外は出来ません。私が撮影するのは、そんな場面の時だけです。

時々ですが、桜子さんのブログを拝見しております。「ふるさと会」では、普代から神楽の皆さんが訪れて演じられたようでね。私も機会がとれたら、来年の神社での神楽奉納や、巡業等の場面を撮影できたら嬉しいなと思っております。

これからもよろしくお願いいたします。