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私たちの生活と動物、特にも可愛いペットとの生活は、心が通い合う家族と同じ立場にあると思われます。子育てが終わった私達年齢の方々も、ペットとのふれ合いを通じて、毎日の生活に張り合いが出ていると信じています。
ここでは我が家のペットの画像をスタートにし、昆虫以外の様々な生き物をカメラで追いかけてみました。
◎にゃんこ 我が家のペット(家族の一員)の画像です。家に来てから九年目になりますが、いまだに外に出ての生活はさ せておりません。そのため、いつも長いひモを引きずっています。大きな青い目が魅力です。 ◎ヘビ ある本に、なぜか嫌われる動物にヘビとクモがあると書かれてあり、また、両方とも嫌いな人も居ないとありま した。私の場合は、どっちらかと言えばクモが苦手です。嫌いと言うほどではないのですが、手で触るのには かなりの勇気がいります。ヘビは噛まれない限りは平気で、捕まえてはよく触ったものでした。皆さんの場合 はどちらでしょうか・・?。 ◎クモ 1 昆虫とちょっと見には似ていますが、足の数が4対あり昆虫とは違った生き物です。ヘビのところにも書きまし たが、大型のクモはちょっと苦手です。夏になると家の周りはクモの巣だらけで、顔に巣の糸がついたりして 慌てることがあります。最初に巣を張らないクモを中心に紹介いたします。 ◎クマ 数年前のことでしたが、山道をドライブしていたら道端でクマと出会いました。歩いていたらびっくり仰天だった のでしょうが、車から見た時はクマとは思いませんでした。一瞬の出会いの後、驚いたクマは一目散に逃げて いきました。私にとっても貴重なクマの画像です。 ◎キツネ 昭和42年(1967)1月、釜石と両石間の峠での出会いでした。かなりの積雪があり、チェーンを着けて走って いた時のことでしたが、道路下の林の中に動くものを見つけました。ちょっと小さめでしたが、キツネが雪の中 にうずくまっています。何となく弱々しい感じがしていて、車を止めて見ていてもすぐには逃げる様子がありま せん。早速、カメラに300ミリのレンズを着けて撮影しました。 ◎サケのジャンプ 11月の声が聞かれる頃、サケの遡上が始まります。岩手県の河川では、サケの人工孵化と放流が毎年行 われております。以前住んでいた山田町の織笠川では、毎年採卵と放流が行われていました。北の海で大 きくなったサケは、放流された河川に帰ってきます。 ◎金ヶ崎・赤石堤の白鳥 岩手県金ヶ崎町六原地区に赤石堤があります。本来は農業灌漑用水のため池ですが、30年前頃から白鳥 たちが飛来し越冬するようになりました。それほど大きなため池ではないのですが、水辺の公園計画できれ いに整備され、静かな環境の中で白鳥たちとふれあえる場所になっています。 ◎寒スズメ 寒スズメ・・、正式にはこの分類名は無いようです。冬になるとエサ場の無くなったスズメ達は、人家の近くに 来てエサ探しに夢中になります。我が家の庭にカラタチの木があります。すっかり葉を落としたカラタチの木 は凄いトゲだらけで、木の中に手を入れると怪我をするくらいです。このカラタチの木にスズメが毎日やって きます。 ◎マムシとの遭遇 ヘビの嫌いな人であっても、マムシという名は毒蛇の代表として覚えていると思います。私もヘビは嫌いでは ありませんが 、毒ヘビとなると一歩距離を置きます。ヒメギフチョウの食草であるウスバサイシンを採集に行 って、偶然にもマムシと1mの距離で遭遇しました。怖いという気持ちはないのですが、至近距離で突然出合 うとびっくりします。 ◎ノラネコベビー 我が家にはノラネコが二匹住みついていましたが、今年の2月に5歳を過ぎたきかんぼネコが病死しました。 現在は12歳になるメスネコが住人になっています。8月末の事でしたが、どうやら左足を怪我したらしく歩くの が不自由なネコを発見し、あまりにも可哀想になり保護しています。 同じ頃のことですが、子連れのネコが車庫に住み着き、3匹のちびネコが歩き出しているのを発見しました。 あまりの可愛さに、カメラをネコの目線に据えての撮影が始まりました。 ◎ノラネコベビー・番外編 白ネコチビが一足早く巣立ったのか、突然居なくなりました。私もがっかりしたのですが、私以上に母ネコがが っかりしたようでした。所が何を勘違いしたのでしょうか、見たこともない黒いチビチビネコを掠ってきたのには 唖然となりました。 と言うことで ひょんな事から、チビネコの子育てが始まりました。 ◎八戸市・蕪島のウミネコ 2007年4月の始め頃でしたが、用事があって八戸市に行きました。八戸市鮫地区にある蕪島ですが、今ま で何回も訪れたことがありました。今がウミネコの産卵の始まりとあって、その様子を撮影したくて島に入って みました。 あいにくの曇り空と雨降りでしたが、島全体がウミネコで一杯です。気をつけないと、空から爆弾(糞)が落ち てきます。階段の登り口に傘が置いてあるくらいです。5月末に訪れたときに、念願の卵と可愛いヒナを撮影 することが出来ました。 ◎岩国市・シロヘビ グループの旅行で岩国市を訪れましたが、錦帯橋を渡ったところに吉香公園があります。ここには国の天然 記念物に指定されているシロヘビの飼育場があり、ヘビ好きの私は早速訪れてみました。ここのシロヘビは、 アオダイショウの白化個体(白子)ですが、目の辺りにすると気持ちが悪いヘビというよりも神聖なヘビに見え てきます。 また、ここの白蛇神社で売っている御守りはどんな願いも叶うとあり、早速購入した私でもあります。 ◎庭で見かけたキツネ 天気は良かったが、風が強くなった昼時のことでした。昼食をとりながら外の様子を見ていたら、目の前を通 り過ぎていく茶色の犬(?)が目に入りました。家の周りには野良ネコが多いのですが、野良犬はほとんど居 ませんし見たことがありません。どこから来たのかなと見ていて気がつきました。顔が細長く、尻尾がほうきの ようにぶっといのです。 ◎モグラの身体検査 モグラ・・・いつもは家の廻りの畑を掘り返し、その通路を野ネズミが走り回る嫌われ者です。先頃でしたが、 家の庭にモグラが転がっていました。もちろんですが、背中をかじられて死んでいたモグラです。 遊び疲れた子ネコからモグラを取り上げ、思いついたのがモグラの詳細観察でした。背中がかなり食いちぎら れていますので、ビニールの手袋をしてマクロレンズを使用しての撮影です。こんな事でもなければ、モグラの 体をじっくりと観察し撮影することは出来ません。題して「モグラの身体検査と名付けて見ました。 ◎ガラス窓のアマガエル 先頃のことですが、家の周辺の片付けをしていたら突然の大雨になり慌てて家に入りました。窓ガラス越しに 外の様子を見ていたら、目の前でもそもそと動くものがあります。なんと、ガラス窓にへばりついていたアマガ エルでした。 アマガエルは家の周辺の草花等にちょこんと乗っかって、エサになる昆虫を捕食するために待機している姿 をよく見るのですが、何故か手にとって観察することがありませんでした。書いている私もそうなのですが、一 般的にカエルは触れたときの感触がぬるりとして冷たいこと等が嫌われる要因でもあります。